ギターコード一覧:初心者必須の9コード
初心者必須の9コード。タップでアルペジオを試聴
ギターコード図の読み方
各ダイアグラムはギターを縦に立てた指板図です。縦線は弦(一番太い6弦が左)、横線はフレット。丸は押さえる位置、中の数字は推奨指(1=人差し指〜4=小指)、弧を描いた横棒はバレー(押さえ)です。コードをタップすると遅いアルペジオで音を確認できます。
この9コード——C、G、Am、Em、D、A、E、Dm、F——でポップスやフォークの大半をカバーできます。Em、Am、C、Gの順に覚えるのがおすすめ。共通の指があり切り替えが最も簡単です。Fのバレーコードには数週間かかるのが普通。親指はネック裏の低めに、人差し指は少し側面を使って押さえましょう。